風邪を引いた時によく母親が作ってくれたしょうが湯。
風邪を引いたときには必ず作ってくれていました。
今考えるとなぜ?風邪に効いたのか?
しょうがが血液を循環させて、体をぽかぽかと温めて、代謝をあげるという点が大きいようです。
循環器が働いて体の毒素を集めて、体外に排出してくれるのです。
しょうがの辛味成分「ジンゲロン」は血行促進以外にも、整腸効果があり、利尿、冷え性にも効果があります。
紅茶も茶葉を発酵させて作られています。
しょうが紅茶は体を冷やさない飲み物で、利尿作用で水分を体外に排出を助けてくれます。
しょうが紅茶には、この様な効果から食事をしっかり摂るようになり、 太りにくく痩せやすい体をサポートしてくれるのです。
ただ、しょうがのジンゲロールという成分は、粘膜を強く刺激します。
食べ過ぎると、胃腸の粘膜を刺激し、腹痛や時には下痢を引き起こしますので注意が必要です。
本来は薬味としての少量摂取することで、その効果を発揮するもので、少量を紅茶と一緒に摂取できれば、ベストですねぇ。
そこで、長寿の里【あっとよか】から発売のしょうが紅茶をお勧めします。
ティーバックで毎日、手軽に安心して飲むことができます。
ストレートでも十分美味しいですが、好みに応じて、砂糖・はちみつ等の糖類を加えても美味しいです。
朝に飲むといった方法で、その日一日血流をよくし、代謝を促進することにつながるので、効果がでやすい様です。
毎日続ける事によって、スッキリスタイル・ダイエットも期待できます。
是非一度試してみて下さい。